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12月, 2020の投稿を表示しています

冬の空気最高

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冬の空気って本当にいいですよね。寒いけど。なんだろ、澄んでおります。夕日も朝日もとても綺麗で最高でございます。  今年は雪も多そうなのでどんな写真が撮れるのか楽しみです。 というか一生眼鏡だなと思っていたのですが、コンタクトにしました。快適。神か。 おそらくコロナが原因なんですけど。マスクしながら、眼鏡って無理なんですよね。曇るし。耳は何かを乗せたりひっかけたりするモノではないので、元から無理をしているところにマスクまで来たら、さすがに限界が来ました。 マスクしてないといろいろ見られる世の中ですから、減らすとしたら眼鏡になるわけです。 そしてマスク+眼鏡の状態で、カメラを構えるともう何も見えないです。ファインダーも曇る。写真の敵。 そして今、生まれ変わったのと同じレベルの変化です。コンタクト作った人神。 ということで最近撮った夕方の風景を乗せておきますね。 ガバ沼という場所で撮りました。野鳥を撮りに来た人がたくさんいました。群馬です。 冬の空はカラっと晴れるとものすごく遠くまで見渡せるのですごく好き。というか、空気の綺麗さは、年中こんな感じがいいなあ。アメリカはめっちゃ夕日がきれいだったなあって思い出します。 渡良瀬遊水地です。 空気の流れが見れていいですね。 鬼怒川から見た、男体山。  木っていいですよね。 不安定性っていうやつを可視化したような雲は絵になるなあと思うのでした。

ミラーレスになかなか適応できない悩み

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野鳥をたくさん見れるところへ行ってきました。 飛びものの動画の練習をしたかったので、Ronin-SとGH5、レンズはZuikoDigital50‐200mm F2.8-3.5でした。超望遠レンズでの動画撮影にハマっているので、この頃はこればかりです。 今回はRoninのバッテリー切れてしまったので(充電した気でいた)ただのお散歩になってしまいました。。。 そんな感じで、写真を撮っていたのですが、GH5でスチルを撮るの、とても苦手なんですよね。特に遠景とか、風景とか。遠くにピントを合わせる系の写真になると、写りに納得のいかないことが非常に多いです。ピン位置まで8メートルくらいまでは、満足できるのですが。 何故。。。。。 こういう時はセンサーが違うからか?と簡単な方向に考えてしまいますが。。。。 こんな感じの、主被写体と、背景が完全に分離しているととても撮りやすいですね。ほんと。 解像度、解像感に関する要素は、スマホなどの比較的小さい画面で写真を見る分には全くどうでも良いことで、現像をする前段階のピントのチェックとか、なんとなく等倍で見た時とか、現像ソフトで暗部をガツンと持ち上げた時の粘り方とか、そんなタイミングでしか気付かないような事かもしれないけども、自分で納得できない写真をTwitterやflickrに乗せる気にならないので、相当モチベーションをやられます。。 おそらく印刷したら、なんだ、全然気にしなくていいじゃん!ってなると思うのですけど。 考えてみれば、フォーサーズのセンサーは対角線でフルサイズの半分程度のサイズ。仮に2000万画素のセンサーだったとしても、フルサイズの面積にしたら8000万画素になるような画素密度でフォトダイオードが敷き詰められているわけで、その信号をISO100とか200に増幅させただけでも相当ノイズ出るよな、と思うわけで。そのデーターを、フルサイズ機と同じように現像ソフトでいじったらもう破綻するでしょと。 ミラーレスになって、露出がファインダーに反映され、それを確認しながら写真を撮れるようになりましたが、結局、白飛びを最小限に抑えられるような露出設定で、どれだけ多くの光量をセンサーに入れられるかがカギなので、EVFに写った一見きれいな映像を信じてはだめですね。 Nikonのカメラは

百里基地

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7時間寝ないと調子が出ないようになってきました。本当にぴったり7時間。これは何・・・  火曜日にF-4の撮影で百里基地に行ってきました。先週も行ったのですが、見事に雨でしたので、晴れている写真は久しぶりでした。 なぜこのタイミングまで行かなかったかというと紅葉で忙しかったからです。電車にしても飛行機にしても、もう見れなくなるとなってからもっと撮りたい!となってしまうのはなぜなのか。 いや、風景にしても乗り物にしても、終わりが近づくにつれて力が入るのは、仕方のないことかも。 機材はD800にSIGMA 50-500です。 滑走路から誘導路へ出て2機が近づくこの絵がかなり好き。 青の特別塗装とてもかっこよいと思います。